50代からの進学を後押ししてくれた学校

看護や介護は「母の仕事」で、私は大好きなテレビと関わる広告会社へ。
晩年ケアマネージャーだった母が急逝し、遺志を継ぎたいと40代でヘルパーに。子育てを経て50代、仕事を続けながらのチャレンジは無謀か?学校に問い合わせると、私の事情と熱意を受け止めてくださり先生から、「挑戦お待ちしています」とのお言葉。
涙が出ました。50代の先輩がいらっしゃるのも、大きな要因に。
入学後、社会人経験や人生経験をむしろ歓迎してくださる先生方も多く、励みとなっています。
看護を学んでいくと、人生経験全てが「強み」になると感じています。出産や介護を経験したからこそ、上司や同僚との人間関係に悩まされたことさえ、財産に。
試験や実習は予想以上に大変です。
が、親子ほど歳の離れた同級生との助け合いはその何倍も予想以上で感動的。毎日楽しく乗り越えています。