Voice 在校生・卒業生の声

在校生の声
2026.02.17

臨床に繋がる喜び 社会人から看護の道へ

クリニックで看護助手として働いていました。

社会人学生として再び学びの場に身を置くことは、当初、想像以上の苦戦の連続でした。

特に看護学校特有の膨大なレポートや事前学習、実習準備といった課題の多さに、勉強から離れていた身としては時間管理や学習方法をゼロから構築し直す必要がありました。

しかし、そうした苦労を重ねる中で、得た知識が実際の臨床現場と結びつき、深く理解できた瞬間に得られるやりがいは格別です。

この貴重な学生生活を後悔のないものにするため、今は「楽しむ時」と「頑張る時」のメリハリを何より大切にしています。

社会人からの入学には不安も伴いますが、学び直しの楽しさや自身の成長を肌で感じられる素晴らしい経験です。

多様な背景や年代の仲間と切磋琢磨できる環境も看護学校ならではの魅力であり、これまでの人生で培った経験や年齢は、患者さんを深く理解し、心を通わせるための大きな強みになると確信しています。